ejanの24/7

”迷ったら買うな、惚れたら買え!”
理屈が好きです、でも一目惚れはもっと好きです。
岡山在住のメガネ院生ejanによる趣味日記。
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キー配置を変更する:その4
【方針変更】えっへへー、マニアでーす!ホームポジション原理主義に傾倒する

ああもう年末。親指シフトは覚える暇がない。とりあえずそういうのについては保留にして、AutoHotKeyを導入することにした。これはインストールがいらない、USBメモリで持ち運べるソフトで、キーの変更をレジストリをいじることなく実現できる。これで禁断の右親指Enter、右小指BackSpace、その他カーソル移動などをホームポジションのままでできるようにいじってみた。

もういいんだ、一般人のふりをするのは。
よぉし書くぞー!

■MS-IMEの設定
・英数キー:「IMEオフ」と、「半角英数」(F10と同じ動作)
・カタカナキー:「再変換」と、「全角カタカナ」(F7と同じ動作)
■AutoHotkeyの設定
キー変更
・無変換をIMEオン
・変換をEnter
・セミコロンをBackSpace
上下移動
・無変換+I:↑
・無変換+K:↓
・無変換+E:Ctrl+↑
・無変換+D:Ctrl+↓
・無変換+O:PageUp
・無変換+.:PageDown
・無変換+g:Ctrl+Home
・無変換+b:Ctrl+End
左右移動
・無変換+J:←
・無変換+L:→
・無変換+S:Ctrl+←
・無変換+F:Ctrl+→
・無変換+H:Home
・無変換+N:End
いつもの操作
・無変換+Z:Ctrl+Z
・無変換+X:Ctrl+X
・無変換+C:Ctrl+C
・無変換+V:Ctrl+V
・無変換+Q:Ctrl+Y
・無変換+R:Ctrl+R

【効果】結構良い!

やばい。
・左親指でIMEオン、左小指でIMEオフ
・右親指でEnter、右小指でBackSpace

というのはやたらと便利だわ。しばらくこれでいくこと決定です。
次にカーソル移動についてだけど、これは、基本的に無変換+IJKLの四キーにカーソルの形を与えてあって、それぞれがShiftキーを追加するとShift+何かの動作をするようになっている。

このカスタマイズも大当たりだった。カーソルキーまで手を伸ばすのがこんなにわずらわしかったなんて!分裂君の書いているとおり、面倒な操作で今の思考が中断されないというのが大きなメリットだと思う。
参考リンク:
思考の速度でパソコンを使う技術 - 分裂勘違い君劇場
2007-03-18 - Wisteria::Diary

AutoHotKeyソースは以下のとおり。Google先生に聞いていろいろ頑張りました。同じ処理を関数化してしまうやりかたもあるみたいだけど、良く分かりません。

使用したい方は、これを全部メモ帳にコピペして「なんちゃら.ahk」というファイルにしてAutoHotkey本体があるフォルダに入れます。そして、AutoHotkeyのショートカットを作成した上、そのリンク先のケツに、「"なんかいろいろ書いてある〜¥AutoHotkey.exe" なんちゃら.ahk」と追記して、そいつをクリックして起動しましょう。エンジョイ。


#NoTrayIcon
;↑トレイアイコンがなくなります。最初は表示をおすすめ。

#UseHook
GetKeyState, state, Shift
;↑おまじない。強制フックと、シフトキーの状態を取得するんだぜ。

;【1.上下左右】
;vk1Dsc07Bってのは無変換キーのことね。好きなキーに書き換えてください。
vk1Dsc07B & i::
If (state = D)
{
send +{Blind}{up}
}
else
{
send {Blind}{up}
}
return

vk1Dsc07B & k::
If (state = D )
{
send +{Blind}{down}
}
else
{
send {Blind}{down}
}
return

vk1Dsc07B & j::
If (state = D )
{
send +{Blind}{left}
}
else
{
send {Blind}{left}
}
return

vk1Dsc07B & l::
If (state = D )
{
send +{Blind}{right}
}
else
{
send {Blind}{right}
}
return

;【2.home,end】
vk1Dsc07B & h::
If (state = D )
{
send +{Blind}{home}
}
else
{
send {Blind}{home}
}
return

vk1Dsc07B & n::
If (state = D )
{
send +{Blind}{end}
}
else
{
send {Blind}{end}
}
return

;【3.pageup,pagedown】
vk1Dsc07B & o::
If (state = D )
{
send +{Blind}{pgup}
}
else
{
send {Blind}{pgup}
}
return

vk1Dsc07B & .::
If (state = D )
{
send +{Blind}{pgdn}
}
else
{
send {Blind}{pgdn}
}
return

;【4.Ctrl+上下左右】
vk1Dsc07B & e::
If (state = D )
{
send +{Blind}^{up}
}
else
{
send {Blind}^{up}
}
return

vk1Dsc07B & d::
If (state = D )
{
send +{Blind}^{down}
}
else
{
send {Blind}^{down}
}
return

vk1Dsc07B & s::
If (state = D )
{
send +{Blind}^{left}
}
else
{
send {Blind}^{left}
}
return

vk1Dsc07B & f::
If (state = D )
{
send +{Blind}^{right}
}
else
{
send {Blind}^{right}
}
return

;【5.Ctrl+home,end】
vk1Dsc07B & g::
If (state = D )
{
send +{Blind}^{home}
}
else
{
send {Blind}^{home}
}
return

vk1Dsc07B & b::
If (state = D )
{
send +{Blind}^{end}
}
else
{
send {Blind}^{end}
}
return

;【6.Enter】
vk1Csc079::
If (state = D )
{
send +{Enter}
}
else
{
send {Enter}
}
return

;【7.Backspace】
vkBBsc027::send {BS}
;vkBBsc027は日本語キーボードのセミコロンキーのことね。

;【8.IMEをONにする】
;AutoHotKey - IMEを特定のホットキーで操作をみてね。
#include ime_func.ahk
vk1Dsc07B::
howime := IME_CHECK("A")
if (%howime% = 0)
{
IME_ON("A")
return
}
else
{
howimemode := IME_GetConvMode("A")
if (%howimemode% = 25)
{
return
}
else
{
IME_SetConvMode("A",25)
return
}
}

;【9.その他】
vk1Dsc07B & z::send ^z
vk1Dsc07B & x::send ^x
vk1Dsc07B & c::send ^c
vk1Dsc07B & v::send ^v
vk1Dsc07B & q::send ^y
vk1Dsc07B & r::send ^r

#UseHook off
06:59 | キカイ | comments(0) | trackbacks(1)
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2007/12/30 1:20 AM
 キー入れ替えに傾倒している方がまた一人。 『ejanの24/7』「キー配置を変更する」 (その2、その3、その4)  『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』に触発されて、どういうわけか親指シフトではなく、キー配置変更にのめり込んでいく過程が書かれて
ローマ字入力でもなく、かな入力でもなく