ejanの24/7

”迷ったら買うな、惚れたら買え!”
理屈が好きです、でも一目惚れはもっと好きです。
岡山在住のメガネ院生ejanによる趣味日記。
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キー配置を変更する:その3
【今後の方針決定】IMEオンオフ,BackSpaceはそれぞれ”1キー”で機能させる!

■セミコロンをBackSpaceにするのやめました
Change key
・CapsLockをEnterへ
IME
・変換キー:「IMEオン」と「全確定」
・無変換キー:「IMEオフ」と「半角英数」
・Shift+スペース:「再変換」

メッチャある配列のうち親指シフト系のいくつかは(日本語キーボードの)コロンのところがBackSpaceで便利なんだけど、まだ配列をどれにするか決めてないからなあ.これだけ保留です.


あと,親指シフトで左右の親指キーに設定したキーの”元機能”は死んでしまうのか心配だったけど,そういうことはないらしい.でも誤変換の恐れがあるようです.
参考リンク:
親指シフトキーの「共用化・専用化」について、それぞれのメリットとデメリットを書いてみるテスト。 - 雑記/えもじならべあそび(相沢かえでの親指シフト方式で無変換な日記)

つまり,変換キーをEnterキーにするとかいうカスタマイズは危なくてできそうにありません.(プログラマーのように英語や記号入力がメインになる場合は,セミコロンをEnterにしてしまうというのもアリらしい)
参考リンク:
おさかなラボ - 禁断の快楽・変態キーバインドのお誘い
変態キーバインド始めてました

■その他,多用するキーをショートカットでしのぐ?
文字を変換中のときに多用する以下のキーは,ちゃんとショートカットキーが存在していた.MS-IMEを甘く見ていました.

・←:Ctrl+S
・→:Ctrl+D
・Shift+←:Ctrl+K
・Shift+→:Ctrl+L
・BackSpace:Ctrl+H←何ぃ!

ちゃんと使えるなら便利そう.CapsLockとCtrlを入れ替えるプランをマジメに考えようかなあ.

■肝心の文字配列はどれにするか
文字配列と文字配列変更アプリケーションは切っても切れない関係にありまして,その辺の使い勝手が大事になってきます.手当たりしだいにダウンロードしてみた結果,親指シフトなら親指コウズィが多機能でよさそう.
補助キーと補助機能について
補助キー + 文字キー で、矢印キー(←→↑↓)や Home, End, PageUp, PageDown などを実行させる機能です

これは便利!上に書いたショートカットどころの騒ぎじゃないし!CapsLockを補助キーにして,Enterは補助キー+変換とかにしようかなあ.

■案1:親指シフト(使用ソフト:親指コウズィ)
・コロンをBackSpaceへ(親指シフトのデフォルト)
・CapsLockを補助キーへ
・補助キー+変換:Enter

IME
・変換キー:「IMEオン」と「全確定」
・無変換キー:「IMEオフ」と「半角英数」
・Shift+スペース:「再変換」

という感じ.IMEオンオフは親指コウズィの中でも設定できるので,全確定とか再変換の機能にこだわらなければ、(このソフトが通常のキー配列変更で一切レジストリをいじらないので)USBメモリで持ち歩いてどこでもマイ設定で親指シフト入力ができる!はず.とりあえず親指シフト系列で候補を絞ってみようかなあ.

すぐに追記:AutoHotkeyでもこのソフトの”補助キー+何か=何か”みたいなことはできそうです.というかよっぽど高機能.

コラム:インストールとレジストリの関係
製品版のソフトや,○○.exeをクリックしたら「今から○○のインストールを始めます」とかいわれて,フォルダの場所に”Program Files”を指定するようなソフトは大抵レジストリをいじります.このとき会社PCやネットカフェなど,管理者権限がないような環境だとインストールできません.
つまり,ソフトのダウンロード後,

・解凍してすぐに使える
→どこでもインストール(ただのコピー)して使える
・「今から○○のインストールを始めます」
→他所ではインストールできないPCもある


みたいな感じです.例外もあるので,ダウンロードしたフォルダに入っているであろうReadme.txtをよく読みましょう.
07:47 | キカイ | comments(0) | trackbacks(0)
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